利用規約

下記は、株式会社Ptmind(以下、「当社」といいます。)が提供する「DataDeck」(以下、「本件サービス」といいます。)の利用に関して、利用者に同意していただく必要のある事柄を記載しています。

「DataDeck」をご利用になる際には、この「DataDeck利用規約」(以下、「本規約」といいます。)が適用されます。

なお、本規約については、利用希望者が利用登録した時点で同意されたものとさせていただきますので、ご利用の前に必ずお読みください。

第1条(総則・適用範囲)

1 本規約は、当社が利用者に提供・運営する本件サービスについて、本件サービスを利用する方と当社の間の本件サービス利用に関する基本的な事項を規定します。

2 本規約は、本件サービスの利用に関し、当社及び利用者に対して適用されます。

3 当社が、当社ウェブサイト又は本件アプリ上に本件サービスに関して個別規定や追加規定を掲載する場合、それらは本規約の一部を構成するものとし、個別規定又は追加規定が本規約と抵触する場合には、当該個別規定又は追加規定が優先されるものとします。

第2条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定めるとおり定義します。

⑴ 「利用者」 本規約を承認の上、当社と「本件利用契約」(本条第14号にて定義)を締結した法人、団体、個人をいいます。

⑵ 「利用希望者」 本件サービスの利用を希望する法人、団体又は個人をいいます。

⑶ 「利用登録」 第3条に規定する方法に従って、利⽤希望者が行う本件サービスの利⽤登録をいいます。

⑷ 「登録情報」 利⽤希望者及び利⽤者が利⽤者登録時に登録した当社が定める情報、本件サービス利⽤中に当社が必要と判断して登録を求めた情報及びこれらの情報について利⽤者⾃⾝が追加、変更を行った場合の当該情報をいいます。

⑸ 「ユーザーID」 パスワードと組み合わせて、利⽤者とその他の者とを識別するために⽤いられる符号をいいます。

⑹ 「パスワード」 ユーザーIDと組み合わせて、利⽤者とその他の者とを識別するために⽤いられる符号をいいます。

⑺ 「アカウント」 利⽤者とその他の者とを識別するために、当社が登録し、利用者に対して発行している本サービスを利用するための資格をいいます。

⑻ 「当社ウェブサイト」 そのドメインが「DataDeck.jp」である、当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のドメインを含みます。)をいいます。

⑼ 「有料版サービス」 本件サービスのうち、利用者が当社に利用料等を支払うことで利用できるサービスをいいます。

(10)「無料版サービス」 本件サービスのうち、利用者が当社に利用料を支払わずに利用できる、あるいは有料サービスを何らかの理由で無料で利用できる場合のサービスをいいます。

(11) 「知的財産権」 著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む。)をいいます。

(12) 「本件利⽤契約」 利⽤者が本件サービスを利⽤するに際し、利⽤者及び当社との間に発⽣する本件サービスの利⽤に関する契約関係をいい、本規約、当社ウェブサイト又は本件アプリ上に掲載されるこれに関連する規約・通知等を含みます。

第3条(登録)

1 利用希望者は、本規約を遵守することに同意し、かつ登録情報を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本件サービスの利用の登録を申請することができます。

2 当社は、当社の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知し、この通知により登録希望者の利用者としての登録が完了したものとします。

3 前項に定める登録の完了時に、本規約の諸規定に従った本件利⽤契約が利用者と当社の間に成立し、利用者は本件サービスを当社の定める方法で利用することができるようになります。

4 当社は、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。

⑴ 当社に提供された登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合

⑵ 当該利⽤希望者が、本件サービス利⽤に際して、既にアカウント削除等のサービス利⽤停⽌措置を受けた⼜は受けている場合

⑶ 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合

⑷ 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合

⑸ その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第4条(登録情報の変更)

1 利用者は、登録情報に変更があった場合は、14日以内に、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。

2 前項の変更を怠ったことにより当社からの通知が不到達となった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したとみなされるものとします。

第5条(パスワード及びユーザーIDの管理)

1 利用者は、自己の責任において、パスワード及びユーザーID を管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。当社は、当該パスワード及びユーザーIDの一致を確認した場合、当該パスワード及びユーザーIDを保有するものとして登録されたお客様が本サービスを利用したものとみなします。

2 パスワード又はユーザーID の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。

3 利用者は、パスワード又はユーザーID が盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。

第6条(有料版サービスの料金及び支払方法)

1 利用者は、有料版サービス利用の対価として、利用料を支払うものとします。なお、当社は、理由の如何にかかわらず、利用者が既に支払った利用料についての返金は致しません。

2 利用者が前項の利用料の支払を遅滞した場合、利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

3 本件サービス有料版の利用料の金額、算定方法及びこれに対応する機能並びに決済方法は、別途当社ウェブサイト又は本件アプリにおいて定める「プラン表」によるものとします。

4 前項の規定に基づき当社が定めるオンライン決済方法(一定期間利用分の料金前払方式)により有料版サービスを利用する利用者が、当該利用期間内に所定の退会手続きとらない場合、当社は、当該利用者が同一条件における有料版サービスを継続して利用することを申し込んだものとみなし、利用者はこれに予め同意するものとします。

5 有料版サービスは、利用者本人のアカウントに対してのみ使用が許諾されます。また、当社は、2つ以上の端末間の複数の異なる環境下における互換性を保証するものではありません。

6 有料版サービスを利用する利用者に対しては、別途当社が定めるプランに従い、システム制限がかかることがあります。

第7条(本件サービスの利用)

1 利用者は、有効に利用登録されている期間内に限り、規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、当社の定める方法に従い、本件サービスを利用することができます。

2 本件サービスの提供を受けるために必要なコンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、利用者の費用と責任において行うものとします。

第8条(取得情報の帰属)

本件サービスはAPI等を通じて連携した各種サービスのデータを取得、および表示をしておりそれぞれのデータの帰属は各種連携先サービスの規定に従うものとします。

第9条(禁止行為)

1 利用者は、本件サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

⑴ 法令に違反する行為、法令違反を助長する行為又はそれらのおそれのある行為

⑵ 当社、又は本件サービスの他の利用者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)

⑶ コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為

⑷ ジャンクメール、スパムメール、チェーンメール、勧誘、宣伝などの迷惑メッセージを送信する行為

⑸ 故意に虚偽のデータ等を公開し又は投稿する行為

⑹ 本件サービスを個人情報の収集を目的に利用する行為

⑺ 本サービスに接続しているシステム全般について、権限なく不当にアクセスする行為その他当社に損害を与える行為

⑻ 他の利用者又は第三者に成りすます行為

⑼ 本件サービスの運営の妨げとなる行為又はそのおそれがあると当社が判断した行為

⑽ その他、当社が不適切と判断する行為

2 当社は、利用者の行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、当該利用者のアカウントを削除することができるものとします。

第10条(利⽤者の退会)

1 利⽤者は、所定の⽅法により本件サービスを退会することができます。当該利用者は、サービス退会の時点から当該利⽤者は本件サービスを利⽤することができなくなるものとします

2 当該利⽤者は、サービス退会後も、当社及びその他の第三者に対する本件利⽤契約上の⼀切の義務及び債務(損害賠償を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。

3 当社は、利用者がサービスを退会した後も、当該利⽤者の登録情報及び解析情報を保有・利⽤することができるものとします。

4 利用者がサービスを退会した場合、当社は、当社の裁量により、当該利⽤者のアカウントを削除することができるものとします。

5 退会後、再度本件サービスの登録を希望する際は、再度登録⼿続を行う必要があります。利⽤者は再度の登録⼿続後、退会前のデータが引き継がれないことを予め承諾するものとします。

第11条(サービス利用停⽌⼜はアカウント削除)

1 当社は、利⽤者が次の各号の一に該当することが判明した場合、当社の裁量により、当該利⽤者の本件サービスの利用を停⽌することができるものとします。

⑴ 本規約のいずれかの条項に違反した場合

⑵ 本件サービスの運営・保守管理上必要であると判断した場合

⑶ 当社が指定する決済⽅法の不正使⽤が判明した場合

⑷ 当社が指定する決済⽅法の決済サービス会社より利⽤者の決済を停⽌⼜は無効扱いとされた場合

⑸ 未成年者が法定代理⼈の許諾なく、本件サービスを利⽤した場合

⑹ 被後⾒⼈・被保佐⼈・被補助⼈が、後⾒⼈・保佐⼈・補助⼈等の許諾なく、本件サービスを利⽤した場合

⑺ 死亡した場合又は後⾒開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合

⑻ その他前各号に類する事由があると当社が判断した場合

2 第1項の定めに基づきサービス利用の停⽌を受けた利⽤者が、当社から期間を定めた催告を受けたにもかかわらず、当該期間内にその事由が解消しない場合には、当社は、当該利用者のアカウントを削除することができるものとします。

3 前項にかかわらず、当社は、利⽤者が本条第1項所定の事由に該当し、かつ、当社の業務遂⾏に⽀障を来たすと当社が判断した場合には、直ちに当該利用者のアカウントを削除することができるものとします。

4 当該利⽤者は、アカウント削除後も、当社及びその他の第三者に対する本件利⽤契約上の⼀切の義務及び債務(損害賠償を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。

5 当社は、アカウント削除後も、当該利⽤者の登録情報及び解析情報を保有・利⽤することができるものとします。

第12条(本件サービスの変更、中断、中⽌、追加及び廃⽌等)

1 当社は、利⽤者に事前の通知をすることなく、本件サービスの内容の全部⼜は⼀部を変更、追加、廃⽌することができるものとします。

2 当社は、当社の判断により本件サービスの全部⼜は⼀部の提供・運営を中⽌することができます。また、当社は、当社の判断により本件サービスの全部⼜は⼀部の提供・運営を中⽌する場合、当社が適当と判断する⽅法で利⽤者にその旨通知します。但し、緊急の場合は利⽤者への通知を行わない場合があります。

3 当社は、以下各号の事由が生じた場合には、利⽤者に事前に通知することなく、本件サービスの⼀部⼜は全部を⼀時的に中断することができます。

⑴ 本件サービス⽤のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的⼜は緊急に行う場合

⑵ 電気通信事業者の役務が提供されない場合

⑶ 天災等の不可抗⼒により本件サービスの提供が困難な場合

⑷ ⽕災、停電、その他の不慮の事故により本件サービスの提供が困難な場合

⑸ 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本件サービスの提供が困難な場合

⑹ その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合

第13条(知的財産権の帰属)

1 本件サービスにおいて、当社が提供する情報等に関する⼀切の知的財産権は当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属し、本規約に基づく本件サービスの使用許諾は、当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

2 利⽤者は、当社の許諾を得ずに、当社が提供する情報等の翻訳、編集及び改変等を行い、⼜は第三者に使⽤させたり公開することはできず、いかなる理由によっても当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含むが、これに限定されない。)をしてはなりません。

3 本件サービス上には商標、ロゴ及びサービスマーク等(以下、総称して「商標等」といいます。)が表⽰される場合がありますが、当社は、利⽤者その他の第三者に対し何ら当該商標を譲渡し、⼜は使⽤を許諾するものではありません。

第14条(損害賠償)

1 利用者は、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその全ての損害(間接損害を含む)を賠償しなければなりません。

2 当社は、本サービスに関連して利用者が被った損害について、一切賠償の責任を負いません。なお、消費者契約法の適用その他の理由により、本項その他当社の損害賠償責任を免責する規定にかかわらず当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の賠償責任の範囲は、当社の責に帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとし、かつ、利用者が有料版サービスを利用している場合、損害の事由が生じた時点から遡って過去1年間に利用者から現実に受領した本件サービスの利用料金の総額を上限とします。

第15条(保証の否認及び免責)

1 当社は、利⽤者が本件サービスの利⽤により取得する情報等の完全性、正確性、確実性、有⽤性等について、何らの保証も行わず、また、本件サービスの利用に関するサポートその他の責任を負わないものとします。

2 当社は、本件サービスにおけるいかなる情報についても消去・変更されないことを保証するものではありません。利⽤者は、かかる情報を⾃⼰の責任において適宜保存するものとします。

3 当社は、原則として利⽤者間の通信や活動に関与しません。万⼀利⽤者間で紛争や問題が生じた場合には、当該利⽤者間の責任と費用でこれを解決するものとし、当社はこれに一切関与しません。

4 利⽤者と第三者との間で紛争が生じた場合には、利⽤者は⾃⼰の責任と費用でこれ解決するものとし、当社はこれに⼀切関与しません。

第16条(有効期間)

本件利用契約は、本件サービスの提供期間中、利用者について第3条に基づく利用登録が完了した日から当該利用者が本件サービスを退会した日、又は当該利用者のアカウントが削除された日までの間、当社と利用者との間で有効に存続するものとします。

第17条(本件アプリの使用許諾)

当社は、利用者に対し、本規約に規定された条件の下で、非独占的に利用者のスマートフォン等、本件アプリに対応した携帯端末機器(以下、「携帯端末」といいます。)に、本件アプリをダウンロードしてプログラムを実行することを許諾するものとします。なお、当社は、本件アプリは全ての携帯端末に対応することを保証するものではありません。

第18条(本件アプリ使用権の範囲)

1 利用者は、本件アプリを個人で使用する目的でのみ利用することができ、販売、配布及び開発目的など他の目的で使用することはできません。

2 利用者は、本件アプリを当社から提供された状態で利用するものとし、本件アプリの複製、修正、変更、改変又は翻案を行うことはできません。

第19条(本件アプリの使用許諾期間)

本件アプリの使用許諾期間は、利用希望者の本件アプリ購入手続が完了したときから開始し、本件アプリ上に記載の有効期限が到来するまで、又は利用者が本件アプリを携帯端末から削除(アンインストール)するまでの間とします。なお、利用希望者の本件アプリ購入手続が完了したことは、当社と利用希望者との間で本件利用契約が締結されたことを意味するものではありません。

第20条(規約改訂)

当社は、本規約(当社ウェブサイト又は本件アプリに掲載する本件サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同じ。)を変更できるものとします。当社は、本規約を変更した場合には、利用者に当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、利用者が本件サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に退会の手続をとらなかった場合には、利用者は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第21条(連絡・通知)

1 本件サービスに関する問い合わせその他利⽤者から当社に対する連絡又は通知、及び本利⽤規約の変更に関する通知その他当社から利⽤者に対する連絡又は通知は、当社の定める⽅法で行うものとします。

2 当社は、利⽤者が登録したメールアドレスに、本件サービスに関する広告・宣伝等のメールを配信することがあります。

第22条(本規約上の地位の譲渡等)

1 利⽤者は、当社の書⾯による事前の承諾なく、本件利⽤契約上の地位又は本規約に基づく権利義務の全部又は⼀部を、第三者に譲渡(合併、会社分割等による包括承継も含む。)し又は担保の⽬的に供することはできません。

2 当社が本件サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本件利⽤契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務ならびに利⽤者の登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受⼈に譲渡できるものとし、利⽤者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとみなします。本項にいう事業譲渡には、当社が消滅会社又は分割会社となる合併又は会社分割等による包括承継を含むものとします。

第23条(分離可能性)

本利⽤規約のいずれかの条項又はその⼀部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執⾏不能と判断された場合であっても、本利⽤規約の残りの規定及び⼀部が無効又は執⾏不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効⼒を有し、当社及び利⽤者は、当該無効若しくは執⾏不能の条項又は部分を適法とし、執⾏⼒を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執⾏不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第24条(存続規定)

第6条、第9条第2項ないし第5項、第10条第4項及び第5項、第12条から第14条、第20条から第22条、本条、第24条の規定は本件利用契約の終了後も有効に存続するものとします。

第25条(準拠法及び合意管轄)

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第26条(協議解決)

当社及び利用者は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。